こんにちは!「ド素人会社員のアプリDIY」を運営しているryoutyです。
「自分に合うアプリがないなら、自分で作ればいいじゃない!」
そんな思いつきから、プログラミング未経験の会社員が、AIを相棒にアプリ開発を始めました。
このブログでは、知識ゼロからアプリを作るまでの試行錯誤を、できるだけありのままに記録していきます。
1.便利なアプリはたくさんある。でも、何かが違う
スマートフォンには、Todo管理、買い物リスト、スケジュール管理など、便利なアプリがたくさんあります。
私も日々の生活をもっと便利にしたくて、いろいろな機能を考えるようになりました。
ところが、いざ使おうとすると、ちょっとした不満が出てきます。
- 欲しい機能があるのに、微妙に使い勝手が違う。
- 便利そうな機能が、有料プラン限定になっている。
- 自分や家族の生活に合わせて、もっと自由にカスタマイズしたい。
もちろん、既存のアプリが悪いわけではありません。多くの人に使ってもらうために作られた、優れたサービスばかりです。
ただ、「みんなに便利なアプリ」と「自分にとって理想のアプリ」は、必ずしも同じではないんですよね。
2.だったら自分で作ればいいのでは?
そこで、ふと思いました。
……いや、簡単に言いましたけど。
私はプログラミングの専門家ではありません。スマホアプリを一から開発できるような知識もありませんでした。
普通なら、ここで諦めていたと思います。
でも今は、以前とは違う環境があります。
そう、生成AIです。
3.ChatGPTがあれば、ド素人でもアプリを作れる?
最近のAIは、質問に答えるだけではありません。プログラムのコードを書いたり、エラーの原因を考えたり、作りたい機能を実現する方法を提案したりできます。
それなら、プログラミングが分からない私でも、AIと一緒なら開発できるかもしれない。
そう考えました。
ただし、ここは誤解してほしくないところです。
開発環境の準備、コードの修正、動作確認、エラーへの対応など、実際にやらなければいけないことはたくさんあります。
それでも、分からないことを一つずつAIに聞きながら進められるのは、初心者にとって大きな助けになります。
私の方針はシンプルです。
プログラミングの勉強を完璧に終えてから作るのではなく、作りたいものを先に形にする。
必要な知識は、その過程で少しずつ身につけていけばいいと考えています。
4.最初に作るのは、家族で使うTodoアプリ
最初のテーマに選んだのは、家族で使うTodo管理アプリです。
仕事や家事、子育てなど、毎日の生活には細かな「やること」がたくさんあります。
一人で管理するだけでなく、家族で共有できたら便利だと思いました。
そこで目指したのは、こんなアプリです。
- 家族でTodoを共有できる。
- 誰が担当するかを設定できる。
- 買い物リストも一緒に管理できる。
- AIを活用して、Todoの優先順位を考えられる。
- 家族が気軽に使える、親しみやすいデザインにする。
もちろん、最初から全部を完璧に作る必要はありません。
まず動くものを作り、使いながら改善していく。そんな進め方を目指しました。
5.このブログで発信していくこと
このブログでは、単に完成したアプリを紹介するだけでなく、開発の過程も残していきたいと思っています。
たとえば、次のような内容です。
- ChatGPTにどんなお願いをしたのか。
- アプリ開発にはどんなツールが必要なのか。
- Windowsのパソコンで、どうやって開発を進めたのか。
- どんなエラーに遭遇し、どう解決したのか。
- アプリの公開には、どんな手続きや費用が必要なのか。
- 公開後、どんな改善をしていくのか。
うまくいったことだけではなく、失敗したことや遠回りしたことも書くつもりです。
同じように「アプリを作ってみたいけれど、プログラミングは分からない」という人の参考になればうれしいです。
6.最後に:ド素人でも、まずはやってみる
アプリ開発と聞くと、専門知識がある人だけの世界に感じるかもしれません。
私も最初はそう思っていました。
でも、AIという新しい道具が登場したことで、挑戦のハードルは少しずつ下がっていると感じます。
もちろん、簡単なことばかりではありません。それでも、思いついたアイデアを自分の手で形にできるのは、とても面白いことです。
自分に合うアプリがないなら、作ればいいじゃない。
このブログは、そんな小さな思いつきから始まった、ド素人会社員のアプリ開発記録です。
これからよろしくお願いします!
次回予告:実は、最初の家族Todoアプリはもう完成して、App Storeで公開しています(笑)。次の記事では、そのアプリを紹介します。


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